クレジットカードは一枚あると便利

会社員時代に作成したクレジットカード。使用歴は20年以上になります。カードによっては審査が厳しいようなので、作っておいてよかったと思います。わたしのクレジットカードは、最初の年は年会費無料でしたが、翌年から1000円かかるようになりました。現在は1500円ほどです。クレジットカードは、特に海外旅行に行った時には役に立ちました。現地でキャッシングすることもできましたし、利用はしませんでしたが、クレジットカードに海外旅行保険の付帯サービスもついています。クレジットカードを紛失した際に、24時間連絡できるコールセンターがあるのは、海外では心強いです。ポイントは、1年ごとに商品と交換できます。今回はAmazonギフト券にしましたが、各種団体に寄付することや、購入した金額を差し引くことなどもできます。以前は品物としか購入できなかったので、かなり便利になりました。

定期券とクレジットカードが一緒になったビューSuicaカードとは?

JR東日本グループのビューカードが発行する”ビューSuicaカード”は日頃よりJR路線の定期券を利用している人にとてもおすすめのクレジットカードです。その理由は、まずSuica定期券とクレジットカードがこの1枚で済むので、余計なカードを持ち歩く必要がありません。そして、Suicaとしてオートチャージ機能に対応している為、Suica残高が不足するような場面では予め決めておいた金額をタッチした際に自動的にチャージしてくれるのです。このオートチャージを利用するとクレジットカードでの支払いになり、チャージした金額の1.5%のポイントバックが付いてきます。切符や定期券の購入でもこの1.5%のポイントバックを受けることができ、クレジットカードとして電車以外で利用した際にも0.5%のポイントバックがあります。溜まったポイントはSuicaの電子マネーに交換できるので、実質的に交通費の割引を受けられる仕組みになっており、他に商品券などへの交換も可能です。このように、ビューSuicaカードはただSuica定期券とクレジットカードが1枚で済むというだけでなく、ポイントバックもとても魅力なカードです。

複数のクレカを上手に使い分け

クレカはメインに使うものから用途により、複数を上手く使い分けています。年会費無料のクレカと有料のクレカでは、例えば移動に飛行機をよく利用する方なら、空港ラウンジを無料で使える付帯サービスがある年会費有料のクレカがあれば、費用対効果に於いて非常にメリットが高いです。また、ポイントに関しては使用するお店により、最も還元率の高い提携カードを利用します。例えばTポイントが貯まる、利用出来るお店も増えていますが、上手にクレカを利用することにより年間のポイント還元率は10パーセント以上などと、かなり高くなります。カードによっては、初年度のポイント還元率が特に高いものや、誕生月は通常の何倍もポイント還元率が高くなるものもあります。全く使わないクレカが増えるのは経験上あまりお勧め出来ませんが、むしろ複数枚のクレカを上手に使い分けて高ポイントや充実した付帯サービスを利用するとショッピングが充実します。

クレジットカードの便利性について

私は普段小銭は持ち歩かない主義で、大体の支払いはクレジットカードで済ましています。支払いの際はカードを通すだけなので時間を取られることはないし、最近はクレジットカードでの支払いがNGのお店も少なくなってきています。何より、楽天カードなどのクレジットカードは使った分の数パーセントがポイントとして還元されるので良く買い物をする身としては重宝しています。ただ、ついつい使いすぎて残高以上の買い物をしてしまうことがあるので、いつ、何に、どのくらい使ったかなどを帳簿に記録しておくのがいいと思います。といってもすぐに引き落とされるわけではないので、そこらへんはあまり神経質になりすぎる必要もないとは思いますが(笑)

無職のときにクレジットカードは更新できるのか?

クレジットカードの審査では収入があるかないか確認されます。しかし、カードの有効期限が切れて、更新するときに無職の場合には更新審査に通ることはできるのでしょうか。結論から言うと、審査に通ることができます。なぜでしょうか。実はクレジットカードの更新審査ではこれまでの利用状況や現在の支払い残高などが重視されるからです。それで、最初にカードを作るために審査するときのように職場への在籍確認などは行われません。つまり、カード会社は無職であるということを知らないので、これまでの利用状況が問題なければ更新することができます。とはいえ、カード会社の規約には変更が生じた場合には報告することになっていますので、仮に仕事を今後探さない、無職のままでいると決めているなら変更した旨を報告するようにしましょう。